プレスリリース

J.P. モルガン インターバンク・インフォメーション・ネットワークに300行超が参加 - 12か月で参加行数3倍に

ニューヨーク、 2019年9月18日 – J.P. モルガンのインターバンク・インフォメーション・ネットワーク(IIN)は過去1年間で急速に拡大しています。 2018年に発表したIINには、現時点でドイツ銀行を含む330超の金融機関が参加意向を表明しており、うち65行以上がすでに使用を開始しています。

JPモルガン・チェース銀行 トレジャリー・サービス グローバル・クリアリング統括責任者である、ジョン・ハンターは、次のように述べています。 「IINは、銀行の利用者にとって有意義なエコシステムを開発することを目的とし、複雑なクロスボーダー決済業界に対応すべく、ブロックチェーンなどの新しいテクノロジーを活用することに焦点を合わせて構築されてきました。わずか1年で、IINはその役割においても機能面においても規模が拡大していますが、今後さらに広がっていくことを期待しています。」

2017年に試験運用を開始したJ.P.モルガンのIINは、当初、グローバル決済のプロセスにおける障害を最小限に抑え、支払いをより迅速かつ少ないステップで受取人に届けることに焦点を当てていました。当社では現在、ネットワーク全体に展開できる新しいアプリケーションを検討すると共に、IIN参加銀行がネットワーク全体で使用可能な独自のソリューションを開発できる開発者エコシステムの一員となることを奨励しています。

IINへの参加意思を表明している金融機関のリストはこちらをご参照ください。

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JPモルガン・チェースについて

JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー (NY証取: JPM) は総資産2.6兆ドルを有する世界有数のグローバル総合金融サービス会社です。投資銀行業務、個人・中小企業向け金融サービス業務、コマーシャル・バンキング業務、金融取引資金管理業務、資産運用業務において業界をリードしています。世界で展開する法人向け事業は「J.P.モルガン」、米国における個人向け事業は「チェース」ブランドを用いて、世界有数の事業法人、機関投資家、政府系機関および米国の個人のお客様に金融サービスを提供しています。また、当社はJPモルガン・チェース財団を通じて世界の様々なNPOや慈善団体に対しグラントを拠出し、活動を支援しており、2023年までに17.5億ドルを拠出することを約束しています。雇用創出につながる取り組みや就労支援、地域社会の発展につながる取り組みや起業支援、金融専門力提供による支援に注力しています。

日本におけるJ.P.モルガンについて

日本におけるJ.P.モルガンの歴史は、関東大震災の翌年に日本政府が初めて発行した震災復興公債を引き受 けた1924年に遡ります。日本においては、JPモルガン証券株式会社、JPモルガン・チェース銀行東京支店、JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社が事業を展開しています。投資銀行、債券・株式・為替取引、資金決済・貿易金融、資産管理の媒介、資産運用など幅広いサービスを法人のお客様に提供しています。詳細はウェブサイト www.jpmorgan.co.jp をご覧下さい。

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