プレスリリース

JPモルガン証券、経済調査部に鵜飼博史を採用

東京 JPモルガン証券株式会社(以下、「JPモルガン証券」)は、5月1日付けにて、経済調査部シニア・エコノミストとして鵜飼博史(うがい・ひろし)を採用しましたのでお知らせいたします。

鵜飼は日本銀行に30年以上にわたり在籍し、企画局、調査統計局、国際局、金融機構局などで要職を歴任、2014年まで国際局審議役を務めた後、一橋大学国際・公共政策大学院に出向し、直近まで同大学院で特任教授としてアジア公共政策プログラムを統括いたしました。

J.P.モルガンのグローバル・チーフエコノミストであるブルース・カスマンは次のようにコメントしています。「今回、当社のグローバル経済調査チームに鵜飼が加わることを大変喜ばしく思います。当社のグローバル経済調査にとって極めて重要な日本の経済・マクロ政策分析については、世界の投資家がさらに質の高い情報を求めています。鵜飼の経験と実績により当社の経済調査の内容が一段と充実することを期待しています。」

JPモルガン証券社長兼CEOの李家輝は次のように述べています。「JPモルガン証券に鵜飼を迎えることを大変嬉しく思います。政策に精通した鵜飼が加わることで、当社の経済・市場調査基盤の厚みが増します。今回のような調査フランチャイズの強化は、国内外のお客様に最良のサービスを提供するという当社のコミットメントを示すものです。」


J.P.モルガンについて

親会社のJPモルガン・チェース・アンド・カンパニー (NY証取: JPM) は総資産2.4兆ドルを有する世界有数のグローバル総合金融サービス会社です。投資銀行業務、金融取引資金管理業務、資産運用業務、コマーシャル・バンキング業務、個人・中小企業向け金融サービス業務において業界をリードしています。世界で展開する法人向け事業は「J.P.モルガン」、米国における個人向け事業は「チェース」ブランドを用いて、世界有数の事業法人、機関投資家、政府系機関および米国の個人のお客様に金融サービスを提供しています。日本におけるJ.P.モルガンについてはウェブサイト www.jpmorgan.co.jp をご覧下さい。